2009年10月02日

糖尿病の恐怖に打ち克つグリーンシルク蚕の力

糖尿病の恐怖に打ち克つ

グリーンシルク蚕の力


2009年10月号
月刊 元気読本

 病院などに設置されて患者さん方に広く愛読されている「月刊 元気読本」に、グリーンシルク蚕(特別処理されたカイコの粉末)関連の記事が掲載されています。
 ここにその内容を一部抜粋してご紹介します。

 合併症から身を守る方法

 糖尿病の恐怖に打ち克つグリーンシルク蚕の力


 現在、わが国「糖尿病が強く疑われる人」は890万人、「糖尿病の可能性が否定できない人」は約1320万にのぼり、あわせて2210万人の人が合併症の恐怖にさらされています。
 国民病と呼ばれて久しい糖尿病ですが、近年、桑の葉に含まれる成分が有効であることがわかり、糖尿病に良い野菜として脚光を浴びています。


恐ろしい三大合併症

1.糖尿病性網膜症

糖尿病と診断された時点で30〜40%の患者に認められます。日本ではそのうち2〜4%が失明。

2.糖尿病性神経障害
合併症の中でも最も早く現れる。足先や手先のしびれ、痛みから始まり、ひどくなると歩行困難。

3.糖尿病性腎症
糖尿病発生後5〜10年で患者の約20%が陥るといわれ、進行すると腎不全になって人工透析が必要になる。

血糖値の上昇を抑える桑の葉
桑の葉には糖分解酵素の働きを抑える成分(デオキシノジリマイシン=DNJ)が含まれており、血糖値の上昇を抑えることが明らかになっている。
 しかし、桑の葉1枚に含まれる量はごくわずかで、必要量を補おうとすれば桑の葉を何百枚も食べなければなりません。
 そこで今話題になっているのが、桑の葉を食べ続ける蚕なのです。


桑の葉成分をはじめ摂りにくい栄養素がいっぱい
蚕には、桑の葉よりも優れた血糖降下作用があります。蚕のDNJは桑の葉に比べて約3倍になり、吸収力も格段いアップします。食後の血糖値上昇を抑えるだけでなく「インスリン抵抗性」を改善し、インスリンの働きを良くする作用もあります。

血糖値降下作用に注目される蚕
韓国農村振興庁 農業生物部 元部長 農学博士 柳江善

豆知識

長い食経験がある蚕


期待される蚕の効果・効能


 血中脂質の異常
 肝機能向上
 コレステロールの低下
 滋養強壮
 ダイエット
 アトピーの緩和
 美肌
posted by toyoyama at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | グリーンシルク蚕の力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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