於秋葉原コンベンションホール5F会議室5B
主催:(独)農業生物資源研究所(NIAS)
「加水分解フィブロインの食品への応用」
一丸ファルコス(株) 大野真貴 氏
フィブロインを酵素分解し、分子量300〜5,000のシルクペプチドの数々の機能性(抗酸化性、皮膚ダメージに対する効果、免疫活性化作用、肥満に対する作用など)と安全性(急性毒性試験:マウス、LD50:2,000mg/kg以上、亜急性毒性試験;28日間、各臓器において以上はみとめられなかった)の面も危惧なく高齢者、ストレス社会に適合性の高い機能性素材であることを講演された(講演:35分)。
他は講演者名・所属 講演テーマのみ挙げる
「シルクを用いたグリーンコンポジットの開発」
京都工芸繊維大学 木村 照夫 氏
「遺伝子組み換えカイコ繭の製糸方法と製品化」
(独)農業生物資源研究所 高林 千幸 氏
「セリシン加水分解の哺乳類細胞培養添加因子としての利用」
福井大学 寺田 聡 氏
「セリシンの構造解明と材料利用への展開」
(独)農業生物資源研究所 寺本 英敏

