2009年12月11日

「食べる蚕(カイコ)」は糖が気になる方に最適!

「食べる蚕(カイコ)」は
糖が気になる方に最適!


*健康ナウ2009〜2010年冬号から


糖が気になる人々の注目を浴びる桑・蚕

 “桑の葉”や“蚕の粉末”が糖関連の改善に役立つことは広く知られるようになりましたね。
 糖分の吸収を阻害する成分として有名なDNJ。
 DNJはもともと桑の葉に含まれるものですが、蚕はこのDNJを体内に蓄積し、桑の葉を遙かに上回る糖分改善効果を有します。


韓国では特定保健用食品として認定


 韓国で開発され多くの方に親しまれている蚕粉末ですが、2009年8月、遂に蚕粉末が韓国の特定保健用食品(韓国では“健康機能食品”と呼びます)として認証を受けました。
 そして「この蚕粉末は血糖値の調節に役立ちます」という機能性表示が許可されました。
 従来から蚕粉末は糖が気になる方々に広く利用されてきたことから、今回の政府認証もなかば当然のことと受け止められています。


日本では韓国政府所有の特許として登録


 韓国政府は日本でも糖の問題解決を目指す製品としての特許を取得しています。
 特許の名称は、「蚕粉末を有効成分として含む血糖降下剤及びその製造方法」です。
 民間企業の特許ではなく、韓国政府が所有する特許としてその信頼性と優秀性は折り紙付きです。


類似品や粗悪品の問題


 蚕粉末の認知度が高まるにつれて日本国内でも粗悪品・類似品が多く見られるようになりました。
 粗悪な蚕粉末は主に中国や韓国から、“直輸入”という形で入ってきています。
 当社でもそれら類似品の買い取り検査を実施しましたが、様々な問題点が見つかり、その都度問題企業に対して注意喚起をおこなっております。
 たとえば、中国から直輸入されたA社の“蚕粉末丸薬”では、日本の食品では認められていない放射線殺菌が施されていることが判明しましたし、韓国直輸入のB社の“蚕粉末原料”では、製品から許容量以上の一般生菌と大腸菌が検出されました。その他、生産から3年以上は経過しているようなかなり古い原料が輸入されているケースもありました。
 また、「韓国政府の特許製法でつくられました」というものの、実際には韓国政府と特許実施権の契約を交わしてないいい加減なケースも沢山見られます。


信頼のブランド・「グリーンシルク蚕」


 当社では蚕粉末の安全性と品質安定を目指して、「グリーンシルク蚕」というブランドを立ち上げました。
 「グリーンシルク蚕」のふる里は韓国の南部に位置する風光明媚な山間都市・南原市です。当社は養蚕農家と直接契約し、特許製法に基づいた製造過程を厳守するよう定期的な視察を実施しています。
 「グリーンシルク蚕」は、日本国内の様々なメーカーにも販売され、今では高品質蚕粉末の代名詞になりつつあります。


「グリーンシルク蚕」の6大特徴


 手間隙を惜しむことなく丁寧に作られた「グリーンシルク蚕」には下記のような特徴があります。

@養蚕農家と直接契約
Aその年に収穫したばかりの“新蚕”だけを使用
B日本国内の工場で責任を持って滅菌処理(高圧気流式滅菌)
C二段階粉砕仕上げで吸収率向上
D韓国政府所有の特許製法(特許実施権を購入)
E残留農薬ゼロ



ひらめき韓国で特定保健用食品として認定された蚕粉末は安心して食べられ、しかも血糖値の調整に役立つということで頼もしい味方というべき食品ですね。でも類似品や粗悪品には気を付けて下さいね。是非、信頼できる所から購入して信頼できる物を食べるように。
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2009年12月04日

検証!糖尿病の合併症が起きる確率@腎症

検証!糖尿病の合併症が起きる確率
@腎症


 みなさん「人工透析」ってご存知ですか?
 人工透析(透析療法)とは、働かなくなった腎臓に代わって、人工的に血液中の毒素をろ過し取り除く療法です。人工透析にまで至ってしまうと、一生続けることになります。
 人工透析は週に3〜4回受けます。一回に4時間ほどかかります。実に大変な作業(治療)を継続しなくてはいけません。

 人工透析になる原因の一位は糖尿病性腎症です。

 糖尿病性腎症は寿命を縮める重大な合併症です。でも他の糖尿病の合併症と同じように血糖値を正常に維持すれば、腎臓が障害を受けることはありません。
 また日頃の血糖コントロ−ルが不十分であったために腎症が生じても、腎症が初期の段階であれば腎症が進行して尿毒症になるのを防ぐことができます。

糖尿病性腎症とは
 腎症は神経症・網膜症と並ぶ糖尿病の3大合併症のひとつです。糖尿病で高血糖状態が長い間続いていると、腎臓の糸球体の毛細血管に障害が起きてきます。そのため腎機能が低下して、尿の中にたんぱくが出てきたり、高血圧やむくみなど腎炎と似た症状が起こります。
 進行すると、腎不全から尿毒症となり人工透析が必要になります。糖尿病にかかって10年以上経過している人の約20%が「第3期腎症」に陥いると言われています。現在日本では新規人口透析導入者の約30%が糖尿病性腎症です。
 HbA1cが7.0%以上であれば、早い人では3年で腎症が表れることもあります。

腎症の段階別分類
■第1期(腎症前期)…一般的な検査方法で検出できない時期。
■第2期(早期腎症)…精密な尿検査で微量の蛋白尿が認められる時期。血圧が上昇。
■第3期(顕性腎症)…持続性蛋白尿(簡易蛋白尿検査で異常がわかる)が出る。さらに進行すると、糸球体機能(老廃物排泄機能)が低下する。高血圧を伴いやすい。
■第4期(腎不全期)…尿蛋白が増加し血液中の蛋白質が低下することが多い。透析療法導入の準備が必要。
■第5期(透析療法期)…腎機能がなくなり透析療法が導入される時期。

対策
 とにかく早期発見が鍵です!
 糖尿病性腎症は自覚症状がなく、検査でたんぱく尿が出たときにはすでに発病しており、いったん第3期まで行ってしまうと腎症を完治することはできません。糖尿病の人は定期的に検査を受けることが大切です。

 糖尿病性腎症の原因は高血糖状態が長期間続くことです。血糖コントロールなしに糖尿病性腎症の予防はあり得ません。日頃の血糖コントロールに全力を尽くしましょう。


ひらめき今回は糖尿病の三大合併症の一つ「腎症」。「人工透析」という言葉は聞いたことがありますが、大変な治療だとは聞いていましたが、こんなに大変だとは知りませんでした。更に一生続けなければならないなんて…
まずは自分の血糖の状態をきちんと知ること。これは糖尿病の方だけでなく、自分は健康だと思っている方も知っておいた方が良いですね。
前回の「自分で出来る!糖尿病対策」をすぐに実践してくださいね。
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2009年11月28日

自分でできる糖尿病対策

自分でできる糖尿病対策


1.定期的に血糖値の検査を

 身内に糖尿病の親族がいる場合はあなたも遺伝的な糖尿病体質である可能性が高いので、数ヶ月に一度は血糖値を測定しましょう。
 それほど心配のない人ならば年に一度の検査でもいいでしょう。
 糖尿病の初期段階では全く自覚症状がないので、早期発見の方法は血糖値の検査以外ありません。HbA1c(ヘモグロビンA1c)という検査では過去1ヶ月ほどの平均的な血糖値の状態が把握できます。


2.軽い運動

 ウォーキングやジョギング、ダンスなどは酸素を十分取り込みながらおこなえる有酸素運動なので、糖尿病や肥満気味の方に最適の運動です。
 長続きさせるには、@一人でもできる運動 Aお金がさほどかからない運動 B気軽にできる運動がいいでしょう。
 そういう意味ではウォーキングが最適ではないでしょうか。


3.自分に合ったストレス解消法を見つけましょう

 強いストレスが持続すると、コルチゾール、アドレナリン、ノルアドレナリンなど血糖を上昇させるホルモンの分泌が盛んになりインスリンの働きを邪魔してしまいます。また自律神経のバランスが乱れ空腹感を感じて暴飲暴食につながります。まじめで几帳面な人、がんこな人、内向的でおとなしい人、取り越し苦労の多い人などストレスをため込みやすいタイプです。自分に合った上手なストレス解消法を見つけてため込まないことが大事です。

4.腹八分目

 糖尿病だからといって食べてはいけない物はありません。
 幅広くいろんな食品を摂取しましょう。
 ただし、いつも腹八分目を意識しましょう。糖尿病の食事療法とは特別なものではありません。万人にとっての健康的な食事習慣が即ち糖尿病食事療法なのです。


5.肥満は大敵

 肥満になるとインスリンの働きが悪くなり血糖値が上昇します。また、肥満になると血糖値を下げるのに必要なインスリンの量が多くなります。インスリンを大量につくり出そうと日常的に膵臓がフル回転すると、段々と膵臓が疲弊してダウンしてしまいます。そうなると血糖値は一気に上昇してしまいます。
 できるだけ標準体重に近づけるように頑張りましょう。



ひらめき今回は自分で出来る!糖尿病対策。「自分で」というところがポイントですよね。1人でもできるウォーキングは気軽に出来るしお金もかからない。またご夫婦や友人と一緒にというのも楽しいですね。季節の話題など気の合う人達と一緒するとウォーキングがストレス発散になり、待ち遠しい時間になるかも。これから寒くなるとついつい家に籠もりがちになり、炬燵に入ってじっとテレビなど見て、お腹が空いたらちょっと”間食”とならないように気をつけましょう。腹八分目で体重管理をしっかりしましょうねexclamation×2

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2009年11月27日

誤解しやすい糖尿病

「誤解しやすい糖尿病」
〜あなたも間違っている?

 予備軍を含めると2,210万人といわれる糖尿病患者。その中で正しい糖尿病知識を持っている人はどれくらいいらっしゃるでしょうか?実際には糖尿病に関する間違った認識が糖尿病治療の足を引っ張っているのが現実です。気がついたら合併症が出ていたということにならないためにも正しい糖尿病知識を身につけたいものです。〜


1.インスリン注射は最後の手段!?打ち始めたら一生やめられないの?

 いいえ、そんなことはありません。
 現在ではインスリンの早期適用が積極的に行われています。なぜなら、膵臓が疲れ果てて完全にインスリンが出なくなる前に応急処置が必要だからです。それがインスリン注射です。インスリンを最後の手段と考えていた時代には、飲み薬の効かなくなった重症の患者さんにインスリンを導入していました。そのせいでインスリン注射のイメージが悪いのでしょう。
 初期にインスリン注射を導入しても、血糖コントロールが良好になればインスリンの使用量は次第に減り、最終的にはインスリン注射を中断することも可能となってきます。
 実際にインスリン注射とサヨナラした患者さんは大勢いらっしゃいます。
 膵臓が疲れ果ててしまう前にインスリンの補給を開始し膵臓を助けてあげるべきです。

2.尿から糖が出るから糖尿病?

 糖尿病は尿から糖が出る病気だと思っていませんか?
 そうすると、尿に糖が出なくなったら糖尿病が治ったということになりかねません。
 糖尿病は血液中の糖(ブドウ糖)が異常に高くなる病気であって、その結果として尿に糖が出るのです。しかも、血糖が170mg/dl程度に上昇しなければ尿糖は出ませんし、腎臓の機能が低下している方では、それ以上に血糖が上昇していても尿糖が出ない可能性もあります。
 尿糖だけに気を取られると、130〜180mg/dlあたりの血糖異常を見逃してしまう可能性があります。

3.砂糖は血糖値が上がるが、ハチミツなら大丈夫?

 いいえ、ハチミツも血糖値を上昇させます。
 ハチミツの甘味成分は主に果糖とブドウ糖です。
 蜂蜜を舐めるのは砂糖を舐めるのと大して違わないということを覚えておきましょう。

4.人工甘味料は糖尿病に適している?

 はい、低カロリーの人工甘味料であるステビア、ソルビットなどは、摂取しても血糖値はほとんど上昇しません。したがって、このような人工甘味料を砂糖の代わりに使用するのは血糖コントロールに貢献してくれます。
 だからといって、人工甘味料をやたら摂取するのは考え物です。なぜなら、舌が甘味に慣れてしまって、外出先などでついつい砂糖入りの甘い物に手を出してしまいがちになるからです。

5.運動は30分以上続けないと効果がない?

 いいえ、そんなことはありません。
 従来は30分以上継続しないと脂肪が燃焼されないから、血糖コントロールのためにも30分以上続けないと効果がないと言われてきましたが、最近の研究によると小刻みな運動でも十分効果があることがわかっています。
 30分〜1時間も運動する時間をとるのが大変な人は5分、10分と小分けして軽い運動を蓄積すればいいでしょう。



エーッ!ホント?って思った方いませんか?お砂糖はだめでもはちみつは大丈夫なんて何となく思っていませんでしたか?美容と健康のためには良いのでしょうが、糖が気になる方はとにかく甘い物は注意した方が良いのでしょうね。徐々に薄味に慣れて塩分も糖分も控えて、食物の持つそのままの味ができるだけ楽しめるように、家族の健康のためにも少しづつ慣らしていきたいと思います。後は運動ですが、これも今までの常識がいろいろ研究されてだんだん変わってきているようですね。少しづつの運動でも積み重ねればOK、ということなので、わざわざ時間を取らなくても良いので続けやすいですね。明日からと言わず今から実行しましょう!!
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2009年11月19日

糖尿病〜なぜ危険なのか?〜

生活習慣病
「糖尿病」
〜糖尿病はなぜ危険なのか?〜

*健康ナウ(冬号)から

 糖尿病とは、血液の中のブドウ糖が多くなりすぎている状態が長く続く病気です。正常な人は、ブドウ糖とインスリン(膵臓から分泌され血糖を下げる働きがあるホルモン)とのバランスがいいのですが、インスリンが不足していたりインスリンの効きが悪い状態の人はバランスが悪くなり、血糖値が上がります。
 糖尿病の原因は様々です。一昔前には「ぜいたく病」などと呼ばれていましたが、決してそうではありません。
 遺伝的な体質や生活習慣の乱れ、またストレスや加齢などが考えられます。

なぜ危険なのか?

その1 「自覚症状がない」

 糖尿病の初期段階ではほとんど自覚症状がありません。
 高血糖の状態が長く続くと、のどが渇く・トイレが近くなる・体がかゆい・できものができやすい・きずが治りにくい・足がつる・体がだるい・疲れやすい・物覚えが悪い・集中できない・眠い・お腹がすく・食べてもやせるといった症状が出てきます。
 しかしこれらの症状が出てきたときには既にかなり病気が進行していると思われます。

なぜ危険なのか?

その2 「おそろしい合併症が待っている」

 「なんら自覚症状のないまま進行する糖尿病ですが、糖尿病を放置しておくと全身のさまざまな臓器に障害を起こします。
 特に冒されやすいのは血管を中心とした臓器と神経です。
 神経障害、網膜症、腎症を「糖尿病三大合併症」と呼んでいます。

 神経障害では、足先や手先のしびれ・痛み、足が冷たい・ほてり、麻痺したような感じなどがあらわれます。また自律神経障害として、勃起障害、生理不順、便通異常、立ちくらみ、発汗異常などがあらわれます。

 網膜症になると、視力が落ちる、物がゆがんで見える、目の前にひもや点が見えるなどの症状が出ます。
 年間約3,000人もの人が糖尿病によって失明しています。

 腎症になると腎臓の働きが低下し、だるい、疲れる、むくむ、貧血になる、吐き気がする、息苦しいなどの症状が出てきます。
 こうなるとすでにかなり進行しており、人工透析が必要とされる状態に近いと考えられます。腎症を放置すれば確実な死が待っています。

 その他、足の壊疽(えそ)も合併症のひとつで、足を切断しないといけない場合もあります。また糖尿病は動脈硬化を促進し、心筋梗塞や脳梗塞の危険性も高くなります。



たらーっ(汗) いや〜、糖尿病ってやっぱり怖いですね。「糖尿病三大合併症」、重症になれば失明や足切断また心筋梗塞や脳梗塞。それまでにもいろいろな症状が出てくるようですが、ちょっとした症状も安易に考えたり自己診断しないで、きちんと病院で受診した方が安心かも。でもまずは予防に全力を挙げた方が良いですね。食事や運動などに注意を払ってストレスは発散して溜め込まないように、後は健康食品などで体調を整えるというのも一つの方法。今は何の症状もない方も既に糖尿病と診断された方も、くれぐれもご体調には気を付けて下さい。exclamation×2
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2009年11月12日

「新型インフルエンザ・糖尿病患者は重症化の危機!」

健康トレンド11号  09年10月24日発行
(巻頭記事から抜粋)

特集
「新型インフルエンザ・
     糖尿病患者は重症化の危機!」


新型インフルエンザの猛威
 今年4月にメキシコから始まった新型インフルエンザ(H1N1)感染者が世界中で急増している。日本や韓国でも感染者は爆発的に増えている。
 日本では、気温が下がり空気が乾燥してくる秋から冬にかけて、国民の約20%(約2,500万人)が発症すると予測している。(*厚労省8/28発表)

重症化すれば死者も急増
 南米のブラジルでは新型インフルエンザによる死者数が557人となった(8/27現在)。
 新型インフルエンザの死亡率は、医療環境の良くない途上国で高いとみられていたが、先進国でもそれほど差がないことが見えてきた。現に米国でも死者数は520人を超えた。
 日本を含む医療水準の高い国でも秋冬の大流行に備え、あらためて注意する必要がある。
 感染者の内約10%が重症化しているが、一度重症化してしまうと、生命の危機に直面する。米ニューヨーク市の統計では、重症化した患者の13%が糖尿病患者だったという。
 糖尿病患者以外にも妊婦や乳幼児、それに慢性の心臓、血管、腎臓、肝臓疾患を持っている人は要注意だ。

糖尿病患者が新型インフルエンザにかかったら
・日頃から血糖コントロールが良好な人でも急激に血糖値が上昇するケースがあるので要注意。
・大流行になると医療機関に患者が押し寄せ、主治医に診てもらえないこともあり得るので、医師に対して自分の既往症や現症状を的確に伝えなければならない。(糖尿病に詳しくない医者も多いということを認識しておこう)
・糖尿病患者は免疫反応が低下しているので、肺炎などの感染症にかかりやすい。医者には糖尿病であることを必ず伝えること。
・糖尿病合併症のある方は特に重症化しやすいので、できるだけ主治医か糖尿病専門医の診察治療を受けるようにする。
・インスリン注射をしている人は、食事を摂れない場合でも注射を中断せず、4時間に一度は自己血糖測定する。

 このように、糖尿病患者は新型インフルエンザに対して特に注意が必要だ。
 感染が疑われる症状がみられたら、新型インフルエンザを想定しての対応と、シックデイ(他の病気など血糖値に変化を与える要素)に関しての対応が必要となる。迷わず早めに主治医に相談して欲しい。
 日頃から良好な血糖コントロールを維持するのが何よりも大事だ。



※怖いですねぇ〜、新型インフルエンザ。かなり感染拡大しているってニュースで伝えているし、マスクや手洗い・うがいなどで自分で予防するしかないのでしょうね。後は無理せずに体調万全で過ごすことかなぁ。「ちょっと体調がいつもと違うなぁ」と思ったらこれぐらいと思わずに病院に行った方がいいのかもしれませんね。早め早めの対応で重症化しないように気をつけましょうexclamation×2
posted by toyoyama at 16:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

絹・蚕・桑多目的利用協議会の会員企業プレゼンテーション

絹・蚕・桑多目的利用協議会の会員企業プレゼンテーション絹・蚕・桑多目的利用協議会の会員企業プレゼンテーション

絹・蚕・桑多目的利用協議会(略称:KSS協議会)は2009年10月7日に東京・秋葉原にて総会及び会員企業のプレゼンテーションを開催した。


  第1回KSSプレゼンテーション
(参加者は全員無料、プレゼンターの持ち時間:20分、質疑応答:5分)
参加者;会員:8名、非会員12名 計20名

テーマとプレゼンター
 「グリーンシルク(蚕粉体)の機能性
   ボンビックス薬品(株) 代表取締役社長   田宮 久昌
 「蚕砂(サンシャ)抽出クロロフィル及びビタミンK1(フィナキノン)について
   (株)ラヴォックス   海外事業部 マネジャー 渡 史朗
 「クワ抽出物の事業化への取り組みの経緯
   (有)プロザテック   代表取締役    冨田 次男
 「書籍や小冊子を使用した販促の提案
    健康マテリアル(株) 代表取締役    豊山 権一
  

物品展示参加:マダム・ボー(株)、三徳美健(株)、カタログ
物品:桑抹茶(粉末タイプ)、桑茶(テイーバックタイプ)、シルクの素・京・しずの桑・桑ほうじ茶、
  シルクの素・京・しずの桑(微粉末)、シルクの素・京・しずの桑(タブレット)

*展示頂いた製品は参加者が休憩時間に飲食賞味いたしました。


ひらめきタイトルを見るととても難しそうですよね。exclamation
喫茶店それぞれどんな味だったんでしょうねexclamation&question
posted by toyoyama at 13:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

韓国で蚕粉末に関する書籍が出版

韓国で蚕粉末に関する書籍が出版

2009年10月5日、韓国で蚕粉末に関する書籍が出版されました。
タイトルは「我々は糖尿病を克服した−糖尿病を克服した蚕粉末の効果−
著者:柳江善
発行:五星出版社
価格:12,000ウォン


ひらめき韓国語なので読める方は読んでみて下さい。日本語版が待ち遠しいですね。
posted by toyoyama at 11:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 蚕粉末に関する書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

蚕粉末の本場・韓国で蚕粉末が健康機能食品に認定!

蚕粉末の本場・韓国で
蚕粉末が健康機能食品に認定!


 韓国の食品医薬品安全庁(日本の厚労省に相当)は、2009年8月、蚕粉末に対して血糖値に関与する「健康機能食品」の認可を与えました。
 韓国の「健康機能食品」とは、日本でいう「特定保健用食品(トクホ)」です。
 この度韓国で許可された蚕粉末の効能表示は、「蚕粉末は血糖調節に役立ちます
」というものです。

 これによって韓国内では、蚕粉末の広告で「血糖値改善」を堂々とアピールできるようになりました。

ひらめきついに韓国で日本版トクホに認定されましたぴかぴか(新しい)やっぱり蚕粉末の力はすご〜いexclamation自然の物を食べて少しづつでも良い状態近づければ言うことないですよね。蚕ってホントに私たちの強い味方。蚕に感謝です揺れるハート
posted by toyoyama at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 蚕関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

糖尿病が強く疑われる人や「予備群」は2210万人

(厚労省2008年12月発表)
 糖尿病が強く疑われる人や「予備群」は2210万人

【2007年国民健康・栄養調査】

糖尿病が強く疑われる人や可能性を否定できない「予備群」が、合わせて2210万人と推計されることが、厚生労働省の「平成19年年国民健康・栄養調査」で分かった。糖尿病が疑われる人は、10年前の1997年と比べ約1.3倍に増え、増加ペースが加速している。

 調査は2007年の国民生活基礎調査から無作為に抽出した全国の約1万8,000人を対象に行われ、約4,000人の血液検査結果などから全国民の健康を推計した。
 糖尿病が「強く疑われる人」は約890万人(2002年調査では約740万人)、「予備群」は約1320万人(2002年約880万人)になった。

(1) 糖尿病が強く疑われる人
 約890万人
(2) 糖尿病の可能性が否定できない人  約1320万人
(1)と(2)との合計  約2210万人




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