2009年11月04日

絹・蚕・桑多目的利用協議会の会員企業プレゼンテーション

絹・蚕・桑多目的利用協議会の会員企業プレゼンテーション絹・蚕・桑多目的利用協議会の会員企業プレゼンテーション

絹・蚕・桑多目的利用協議会(略称:KSS協議会)は2009年10月7日に東京・秋葉原にて総会及び会員企業のプレゼンテーションを開催した。


  第1回KSSプレゼンテーション
(参加者は全員無料、プレゼンターの持ち時間:20分、質疑応答:5分)
参加者;会員:8名、非会員12名 計20名

テーマとプレゼンター
 「グリーンシルク(蚕粉体)の機能性
   ボンビックス薬品(株) 代表取締役社長   田宮 久昌
 「蚕砂(サンシャ)抽出クロロフィル及びビタミンK1(フィナキノン)について
   (株)ラヴォックス   海外事業部 マネジャー 渡 史朗
 「クワ抽出物の事業化への取り組みの経緯
   (有)プロザテック   代表取締役    冨田 次男
 「書籍や小冊子を使用した販促の提案
    健康マテリアル(株) 代表取締役    豊山 権一
  

物品展示参加:マダム・ボー(株)、三徳美健(株)、カタログ
物品:桑抹茶(粉末タイプ)、桑茶(テイーバックタイプ)、シルクの素・京・しずの桑・桑ほうじ茶、
  シルクの素・京・しずの桑(微粉末)、シルクの素・京・しずの桑(タブレット)

*展示頂いた製品は参加者が休憩時間に飲食賞味いたしました。


ひらめきタイトルを見るととても難しそうですよね。exclamation
喫茶店それぞれどんな味だったんでしょうねexclamation&question
posted by toyoyama at 13:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

韓国で蚕粉末に関する書籍が出版

韓国で蚕粉末に関する書籍が出版

2009年10月5日、韓国で蚕粉末に関する書籍が出版されました。
タイトルは「我々は糖尿病を克服した−糖尿病を克服した蚕粉末の効果−
著者:柳江善
発行:五星出版社
価格:12,000ウォン


ひらめき韓国語なので読める方は読んでみて下さい。日本語版が待ち遠しいですね。
posted by toyoyama at 11:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 蚕粉末に関する書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

蚕粉末の本場・韓国で蚕粉末が健康機能食品に認定!

蚕粉末の本場・韓国で
蚕粉末が健康機能食品に認定!


 韓国の食品医薬品安全庁(日本の厚労省に相当)は、2009年8月、蚕粉末に対して血糖値に関与する「健康機能食品」の認可を与えました。
 韓国の「健康機能食品」とは、日本でいう「特定保健用食品(トクホ)」です。
 この度韓国で許可された蚕粉末の効能表示は、「蚕粉末は血糖調節に役立ちます」というものです。

 これによって韓国内では、蚕粉末の広告で「血糖値改善」を堂々とアピールできるようになりました。

ひらめきついに韓国で日本版トクホに認定されましたぴかぴか(新しい)やっぱり蚕粉末の力はすご〜いexclamation自然の物を食べて少しづつでも良い状態近づければ言うことないですよね。蚕ってホントに私たちの強い味方。蚕に感謝です揺れるハート
posted by toyoyama at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 蚕関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

糖尿病が強く疑われる人や「予備群」は2210万人

(厚労省2008年12月発表)
 糖尿病が強く疑われる人や「予備群」は2210万人

【2007年国民健康・栄養調査】

糖尿病が強く疑われる人や可能性を否定できない「予備群」が、合わせて2210万人と推計されることが、厚生労働省の「平成19年年国民健康・栄養調査」で分かった。糖尿病が疑われる人は、10年前の1997年と比べ約1.3倍に増え、増加ペースが加速している。

 調査は2007年の国民生活基礎調査から無作為に抽出した全国の約1万8,000人を対象に行われ、約4,000人の血液検査結果などから全国民の健康を推計した。
 糖尿病が「強く疑われる人」は約890万人(2002年調査では約740万人)、「予備群」は約1320万人(2002年約880万人)になった。

(1) 糖尿病が強く疑われる人
 約890万人
(2) 糖尿病の可能性が否定できない人  約1320万人
(1)と(2)との合計  約2210万人




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2009年10月02日

糖尿病の恐怖に打ち克つグリーンシルク蚕の力

糖尿病の恐怖に打ち克つ

グリーンシルク蚕の力


2009年10月号
月刊 元気読本

 病院などに設置されて患者さん方に広く愛読されている「月刊 元気読本」に、グリーンシルク蚕(特別処理されたカイコの粉末)関連の記事が掲載されています。
 ここにその内容を一部抜粋してご紹介します。

 合併症から身を守る方法

 糖尿病の恐怖に打ち克つグリーンシルク蚕の力


 現在、わが国「糖尿病が強く疑われる人」は890万人、「糖尿病の可能性が否定できない人」は約1320万にのぼり、あわせて2210万人の人が合併症の恐怖にさらされています。
 国民病と呼ばれて久しい糖尿病ですが、近年、桑の葉に含まれる成分が有効であることがわかり、糖尿病に良い野菜として脚光を浴びています。


恐ろしい三大合併症

1.糖尿病性網膜症

糖尿病と診断された時点で30〜40%の患者に認められます。日本ではそのうち2〜4%が失明。

2.糖尿病性神経障害
合併症の中でも最も早く現れる。足先や手先のしびれ、痛みから始まり、ひどくなると歩行困難。

3.糖尿病性腎症
糖尿病発生後5〜10年で患者の約20%が陥るといわれ、進行すると腎不全になって人工透析が必要になる。

血糖値の上昇を抑える桑の葉
桑の葉には糖分解酵素の働きを抑える成分(デオキシノジリマイシン=DNJ)が含まれており、血糖値の上昇を抑えることが明らかになっている。
 しかし、桑の葉1枚に含まれる量はごくわずかで、必要量を補おうとすれば桑の葉を何百枚も食べなければなりません。
 そこで今話題になっているのが、桑の葉を食べ続ける蚕なのです。


桑の葉成分をはじめ摂りにくい栄養素がいっぱい
蚕には、桑の葉よりも優れた血糖降下作用があります。蚕のDNJは桑の葉に比べて約3倍になり、吸収力も格段いアップします。食後の血糖値上昇を抑えるだけでなく「インスリン抵抗性」を改善し、インスリンの働きを良くする作用もあります。

血糖値降下作用に注目される蚕
韓国農村振興庁 農業生物部 元部長 農学博士 柳江善

豆知識

長い食経験がある蚕


期待される蚕の効果・効能


 血中脂質の異常
 肝機能向上
 コレステロールの低下
 滋養強壮
 ダイエット
 アトピーの緩和
 美肌
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2009年09月30日

膵臓の細胞転換 インスリン増産 糖尿病治療に応用も

膵臓の細胞転換 インスリン増産 糖尿病治療に応用も
8月14日8時15分配信
フジサンケイ ビジネスアイ

 マウスの遺伝子操作実験で、膵臓(すいぞう)でインスリンを生み出すベータ細胞を別のアルファ細胞から転換して増やすことに成功したと、ドイツ・マックスプランク研究所などの欧米研究チームが米科学誌セルに発表した。この遺伝子「Pax4」の働きを薬剤で強めることができれば、将来、ヒトの糖尿病治療に応用できるかもしれないという。

 アルファ細胞は、インスリンとは逆に血糖値を上げるグルカゴンを分泌する。これまでの研究で、Pax4遺伝子が働かないよう操作したマウスは、ベータ細胞ができずに死んでしまうことが分かっていた。

 Pax4遺伝子の働きを強めたマウスは、ベータ細胞の数が約8倍に増え、不足したアルファ細胞も補充されたという。
posted by toyoyama at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糖尿病にズバリ効く「蚕粉末」


糖尿病にズバリ効く「蚕粉末」
「はつらつ元気」2009年9月号

健康雑誌「はつらつ元気」(2009年9月号)に、蚕粉末の特集記事が掲載されました。

記事は10ページで、開発者である柳江善博士のコメントや、写真入りの体験談なども掲載されています。

タイトルなどをいくつか抜粋してみます。

******************************

糖尿病克服の切り札として、韓国政府も特許を取得!
「蚕粉末」


漢方薬としても珍重されてきた「蚕」

わずか四週間の摂取で血糖値が平均42も下がった

蚕粉末でインスリンの効きもよくなる!

食事前の摂取で血糖値の上昇を抑制

蚕粉末が糖尿病克服の切り札に!

<体験談>
1.薬を服用しても下がらなかった慢性的な高血糖が、蚕粉末を飲みはじめたら3ヶ月で下がり安定!のぼせやだるさも解消!

2.医師から注意され続けた高血糖が、蚕粉末で緩やかに降下!正常範囲でずっと安定!

3.ヘモグロビンA1cが8.8から6.3まで劇的改善!入院も蚕粉末のお陰で回避できた!

4.蚕粉末の飲用で200もあった血糖値が150〜140まで驚きの降下!休まなくても元気!



ひらめき「はつらつ元気」2009年9月号を一度読んでみてください。exclamation
posted by toyoyama at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 蚕粉末で健康維持 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

「食用蚕とは?」



09年「健康ダイヤル(京阪神版)」の記事から】

発行日 2009年8月25日

「食用蚕とは?」


 蚕は桑の葉だけを餌に飼育されることから、桑葉の有用成分を体内に蓄積して成長し、また体内で液状シルクを造成することが特徴です。
 蚕には、桑葉由来の画期的な有用成分DNJが桑葉の約3倍も凝縮されていることが明らかになっています。
 DNJは糖質を分解するα−グルコシダーゼという酵素の働きを阻害し、ブドウ糖の吸収を遅らせて阻害することで、血糖値の上昇を抑制します。
 またシルクのアミノ酸は人間の肌や筋肉とほぼ同じ比率で18種類のアミノ酸を含んでおり、人体との相性が非常に良いことから、蚕を食用として利用することが注目されています。

ペン健康に良いので食べてみたいですね。食用蚕の味はどんな味かなぁexclamation&question

posted by toyoyama at 16:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 食用蚕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

蚕粉末愛用者の声(12)

蚕粉末愛用者の声(12)



<蚕の粒>

「カイコの粒で快適な日々」
森中隆司様(秋田県・75歳)
 会社を定年退職する頃から血糖値が高くなりはじめ、合併症に怯えていました。医師の指導で食事療法・運動療法に取り組み、糖尿病の悪化は防ぐことができました。
 私の体質は、血糖値が上がりやすいと言うことを肝に銘じて、健康管理に気をつけています。カイコを利用しはじめて一年あまり。気になる数値はかなり改善されたまま現在に至っています。食事と、一日30分以上の運動と、カイコのお陰で快適な日々を過ごしています。今まで5種類以上の健康食品をあれこれ試しましたが、やっとカイコの粒に落ち着きました。これからもカイコの粒で健康維持に努めていきます。

「2ヶ月連続で驚きの実感」
山口さと子様(愛知県・68歳)
 10日分のミニサイズを飲んだところ、私の健康維持にピッタリだと実感したので、3カ月分をまとめて購入しました。30日後に病院で検査があったのですが、心配だった数値が40も下がったのでびっくりしました。2ヶ月後にはまた50下がって、正常の範囲内に入りました。本当に驚きの連続です。

「2ヶ月続けて好調を実感」
芦田和史様(岡山県・54歳)
 飲用して3日目に大きな変化を感じましたが、少し効果がありすぎるので一時的なものだろうと疑問を持っていました。しかし、2ヶ月経った今も効果が持続しているので、蚕は本当に良いと実感しています。価格がもう少し安くなると助かります。これからもよろしくお願いします。

「食事の時には欠かさず利用しています」
古川善治様(埼玉県・53歳)
 年末年始は酒と食事の量が増えました。ほとんど“暴飲暴食”でした。体調の悪化が心配なので、食事の時には欠かさず蚕の粒を飲んでいました。それでも年初の健診のときには、少々の悪化は覚悟していましたが、まったく正常でした。蚕のお陰で健康を取り戻してから、ずっと正常を維持できています。本当にすばらしい健康食品だと思います。
 私はたくさんの友人らに蚕を勧めています。友人らの中でもカイコの粒は好評です。(既に3名の友人が“カイコの粒仲間”です)
 カイコの粉を「グリーンシルク」と呼んでいるそうですね。きれいな名前です。


「一日1粒を地道に続けています」
星野ますえ様(群馬県・63歳)
 5年前に血圧と血糖が高いといわれました。母や姉、兄もまた糖尿病だったので、私もいずれは、と覚悟していました。でも、食事や生活に気をつけていたのが良かったのか、それ以上進行せずに健康な毎日を過ごしています。
 蚕の粒を最初は一日15粒ぐらい飲んでいましたが、健康に自信を取り戻したので、今はミニサイズ(?)を購入して、一日に3粒(1回1粒)を地道に続けています。
 夫もビールを飲む前に1粒飲み続けています。これからも夫婦二人で健康生活を心がけていきます。


※係りから
(運動や食事にも気を付けながら無理せず続けてくださいねexclamation



<蚕エキスのカプセル>

「足の違和感が和らぐ」
高橋知也様(和歌山県・52歳)
 40歳の頃から肥満・高血糖・高血圧に悩んできました。一時的ですがインシュリン注射もしていました。病院では幸運にも糖尿病の専門医に出会い、適切な治療を受けることができ、大きな心配もなく過ごすことができました。
 ここ数年間、気のゆるみもあり、食べ過ぎや運動不足が続いて、昨年からは足の先や膝に違和感があり、寒くなると痛みも増します。
 蚕エキスのカプセルを飲み始めて4ヶ月ですが、いろいろ心配だった数値は良好です。蚕のカプセルを飲むと血の巡りが良くなるような感じで、足の違和感も和らいできているように思います。でも寒くなるとやはり不安です。蚕エキスのカプセルに期待しています。

「蚕のカプセルで健康そのもの」
大島康子様(青森県・66歳)
 2年前に初めて蚕の粒を飲みました。健康状態はとても良くなりましたが、お腹が張ってガスが出やすくなったので、蚕のカプセル(エキス?)に替えてみました。そうするとまったくトラブルなしで、健診の数値は一層良くなり、今ではほとんど正常の範囲内です。
 本当に健康そのものです。
 値段が高いので、今は一日3粒から6粒を飲み続けています。
 検診の結果が心配になってきた夫(67歳)も一緒に飲んでいます。蚕のカプセルは、私たち夫婦にとって、健康のお守りみたいなものです。これからも色々とアドバイスをお願いします。

●この体験談は複数の蚕粉末販売店様のご協力を得て、ご利用者から頂いたおハガキやお電話などでのお話の内容をまとめたものです。
●各販売店様ではご利用者から頂いた自筆ハガキはプライバシーに最大限配慮し、全て厳重に管理・保管されているそうです。ですからここにご紹介する体験談は、お客様から公開の了承を得たものだけであり、体験者の氏名はすべて匿名とさせていただきました。
●体験談をお寄せ下さった皆様へ
 ・一部、氏名も公開OKという方もいらっしゃいますが、ネットでの公開は皆様のプライバシー保護の面で不安が残りますので、全員一律匿名とした次第です。
 ・表現や誤字脱字に関しては編集部にて若干の修正を加えましたのでご了承下さい。
●掲載の文章はあくまでも利用者の感想であり、特定商品の効果効能を表すものではありません。







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著者:柳江善農学博士  監修:松田育三医学博士
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posted by toyoyama at 16:31| Comment(1) | TrackBack(0) | カイコ粉末を食べてみたよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

「蚕とシルクと桑の情報交換」

蚕とシルクと桑の情報交換


絹・蚕・桑多目的利用協議会が「第1回プレゼンテーション」というのが開催されるそうです。
絹・蚕・桑多目的利用協議会は略称「KSS協議会」で、絹(シルク)や蚕(カイコ)や桑に携わる企業・研究者らが会員になっています。

今回は、その会員による自社の製品やサービスなどの紹介がおこなわれるそうですよ。ちょっとお肌や健康によさそうですね。

興味のある方はKSS協議会事務局にご連絡してみてはいかがでしょうかexclamation×2


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会場:東京都中小企業振興公社(JR秋葉原駅 徒歩3分)
  午後2時30分〜5時

参加申込み、お問い合わせは、9月30日までに事務局へ!

事務局:電話043-234-2631 (有)プロザテック 冨田まで

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14:10 開場

14:30 開会

14:55 「グリーンシルク蚕(蚕粉体)の機能性」   

    ボンビックス薬品株式会社 商品企画部 藤枝一英

15:00 「桑抹茶について」

    マダム・ボー株式会社 代表 渡辺千佳子

15:40 「蚕沙(さんしゃ)抽出クロロフィル及びビタミンK1について」

    (株)ラヴォックス 海外事業部マネージャー 渡史朗

16:05 「クワ抽出物事業家への取り組みの経緯」

    (有)プロザテック 代表 冨田次男

16:30 「書籍や小冊子を使った販促の提案」

    健康マテリアル(株) 代表 豊山権一

17:00 閉会

posted by toyoyama at 16:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 蚕粉末で健康維持 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする